天津の日本語教育機関
*会員がそれぞれの現場の様子をお伝えします!
天津師範大学
天津職業大学
中日大明学校
天津外国語学院
天津外語学院付属外国語学校
天津理工学院
南開大学
天津科技大学
天津日中大学院
天津商学院
天津濱海職業学院
修曼同文渉外職業学校
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天津師範大学
【所在地】河西区衛津路241号
【電 話】

天津テレビ塔の近くにあり、水上公園、周恩来記念館なども近い。
師範大学外国語学院に日本語科があり、1年生が2クラス2003年度から)、ほかは各学年1クラス。1クラス20人〜25人。
師範大学とは言っても、必ずしも将来教師希望というわけではない。4年制(本科生)になって今年初めて卒業生を送り出したが、ほとんど日本企業に就職している。
学生はまじめだが、ちょっとおとなしすぎるようだ。
日本人留学生が30人〜50人いるので、相互学習で日本語を磨いている。
また、日本の大学2校と姉妹校関係を結んでいるので、1年間の交換留学や、卒業後は日本の大学3年生への編入制度もある。日本留学が盛んである。

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天津職業大学
【所在地】天津市河北区志成路7号
【電 話】

市中心や繁華街からは少し離れた静かな住宅街にあります。近くには北寧公園があります。
もともとは天津大学の分校としてスタートした理工系の3年制の短期大学です。日本語学科の歴史は浅く、2001年に開設され、国際交流学部日本語学科として現在に至っています。
日本語学科は各学年2クラス、合計181名の学生が日本語を学んでいます。2人の日本人講師を含めた5人の専任講師で授業を行っています。3年間のカリキュラムの中で日本語能力試験の1級、2級を目指します。現在、留学生の受け入れは行っていませんが、2004年度から受け入れ態勢を徐々に整えていく模様です。(2004年1月現在)
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中日大明学校
【所在地】天津市東麗開発区四経路8号
【電 話】
【URL】http://www.tjdamingschool.com

学生数:約250名
私立、全寮制の小・中・高校一貫校で、普通の学校です。日本語は小学1年生から、英語は小学3年生から学習しています。4人の日本人と2人の中国人が日本語を教えています(2003年3月現在)。
学校の歴史が浅い(1995年創立)ため、まだ卒業生はありませんが、日本、カナダ、シンガポールの学校と提携があり、そちらへ留学する学生もいます。
日本語教師は慢性的に不足しているので、ご希望の方は、日本にある当校の後援会にお問い合わせください。[後援会長:岡部 正 okabe@butaman.ne.jp]

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天津外国語学院
【所在地】300204 河西区馬場道117号
【電 話】23280875/23288532

学生数:約600人
【授業内容や学生の様子、学校の様子】
上にあげた学生数は、日本語学科の人数です。学内には他に、短期部(3年間)などで日本語を学んでいる人たちがいます。 日本語学科のスタッフは約30人。日本人は現在3人で、2〜4年生と短期部生および大学院生を指導しています。1クラスは25人弱。日本に留学している学生もいます。
【その他】
構内のレンガ造りの建物は趣があり、映画のロケ地として活用されているほどです。街中にあって、交通も便利。
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天津外国語学院付属外国語学校
【所在地】天津市河北区南口路11号
【電 話】022-2635-3573
【URL】http://www.tjwyfx.com/shebei.htm
当校には日本語科・英語科・ドイツ語科・フラス語科があり、中高一貫教育の学校です。 日本語科の生徒は、中学高校合わせて約110名で、日本語教師は8名、その内日本人教師は1名です。 現在新校舎を建設中で、すでに二棟が完成し、一棟が建設中、そして間もなく既存の校舎もう一棟を建て直す予定です。

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天津理工学院
【所在地】300191 天津市南開区紅旗南路263
【電 話】
【URL】

天津理工大学は天津市立の公立大学として、1981年に創設された若い大学である。この20年余の間に、3万2千名余の研究生、本科生、専攻生を世に送り出し、中国の社会の建設や、経済の発展に貢献している。
 現在17学部で、学生数は約1万5千名、教官は、9百名。そのうち教授、副教授合わせて530余名を数える。 日本語科は、3,4年生が2クラスずつ、1,2年生が3クラスずつで、合計約250名が在籍している。教師は、日本人2名を含め16名で、指導に当たっている。
 学生たちは、おおむね熱心に勉強している。毎年、日本からも、短期、長期の留学生たちが来ていて、今年も30名ほどが学んでいる。 大学は、天津の南西の郊外に位置し、敷地面積は、50万平米、建物面積38万平米で、6階から、11階までの校舎は、茶と白に配色が統一され、落ち着いた雰囲気がある。校庭は緑の芝生と潅木によって造園され、本館前の池の周りは、四季咲きのバラが美しい。
> 天津市は、市内を走るバスの台数が多く、市民の足となっている。本校の正門(西側)と北門は、バス道路に面しており、交通の便が良い。学校の内外に食堂、レストランがあり、外食も便利。徒歩で10分ほどの所には、自由市場、スーパーがあり 、生活に必要なものは、殆んどここで求めることが出来る。また、バスで30分ほどの中心街には、「伊勢丹」などのデパートが立ち並んでいる。
> 「学院」から「大学」への名称変更に伴って、学内の諸施設設備の拡充が図られた。視聴覚教室も増設され、、ビデオ、DVD,テープなどの使用が、より便利になった事が、喜ばしい。

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南開大学
【所在地】
【電 話】
【URL】

報告者:*****

準備中

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天津科技大学
【所在地】天津市河西区大沽南路1038号
【電 話】22−28189486(この電話番号は報告者の宿舎の電話番号です)
【URL】
報告者 岡 興三
日本語は国際学院コンピュータ系の学生1、2年生が、週5コマ(1コマ90分)学習しています。
学生数とクラス数は、それぞれ概数ですが、1年生60名3クラス、2年生85名4クラスです。
日本語を指導する日本人教師は3名です。主に精読と聞き取りや会話や作文などを適宜行っています。
到達課題は日本語検定テスト二級合格となっています。
本校の特色は、日本のコンピュータ専門学校「京都コンピュータ学院」と提携していることです。
希望者で条件が揃った学生は、在学中で1年半の「京都コンピュータ学院」への留学が可能です。
昨年度は5名の者が留学しました。
学校の所在地は市内中心地から少し外れていますが、その分学習活動に集中できるといえます。

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天津日中大学院
【所在地】天津市河西区大沽南路1038号
【電 話】
【URL】http://www.tjcgs.jp

天津日中大学院は、日本側有限責任中間法人日中教育促進機構(東京都港区)、中国側天津科技大学(天津市河西区)によって2002年に設立されました。所在地は天津科技大学内です。日中関係を基盤として国際社会に貢献するに相応しい人材を養成することを目的とする大学院大学です。専門分野は、環境管理研究科と経営管理研究科です。通常6期3年で修士教育を終了し、修士記は天津科技大学より授与されます。最も特徴とする点は、中国語の知識が無い日本人学生、日本語の知識が無い中国人学生でも語学検定等無試験で入学できます。そのため、初年度2期は語学教育に重点が置かれますが、語学レベルの高い学生は部分的に省略できます。
日中間の高度な相互理解を養い育てるため、日中学生は机を並べて勉学に勤しみ、同一セミナーで研究を行います。中国では多くの場合、授業は外国人と中国人を分離して実施しますが 、本学では語学を除きすべて一緒です。日中英三ヶ国語で各自の専門分野を理解することを目標にしています。

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天津商学院
【所在地】天津市北辰区津覇公路東口
【電 話】22-2666-9623 (日本人教師の部屋の電話番号です)
【URL】 http://www.tjcu.edu.cn/ (商学院の公式ページです)

「商学院」となんとなく商業学校のような名称だけれども、その実、法学部や工学部等多くの学部・学科、修士課程も備えるれっきとした四年制総合大学であります。規模も学生・教職員合わせて一万五千人を超す大規模校であります。
 所在地は、天津市とはいいながら、市街地に出るにはバスで小一時間、市図の右上の隅っこにやっと載っている郊外(正しくは田舎)に位置しており、落ち着いて学習に取り組める(組まざるを得ない)環境にあります。
日本語を学ぶ(学びたいと思っている)学生はかなりたくさんいますが、日本人の教師は現在のところ一人だけです。数名の中国人の日本語教師とかなり緊密に連携しながら授業をしております。
 特色として、学内に茶道の「裏千家短期大学」が併設されており、日本の妙齢のお嬢さんが20人ほど漢語と茶道学習を目的に留学されており、お茶の練習日には美しい和服姿で留学生楼4階にある茶室に通って来られます。時間を合わせて茶室に行けばお点前をご馳走になることも可です。
 また、裏千家短期大学には中国人学生を対象に日本料理を教える学科もあって、その学生たちも必修として日本語を学んでいます。 その学生たちに時々日本料理の「実習」をさせて、故郷の味を楽しむということもできます。

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天津濱海職業学院
【所在地】天津塘沽海洋高新技術開発区盧山道1101
【電 話】
【URL】

報告者:原三樹男

技術開発区のすぐ隣に位置し、「海洋高新技術開発区」というように、この地域は、猛烈な勢いで開発が進んでいます。道路、高架、鉄道、工場建設と24時間工事が行われています。学校のすぐ前も高架道路の建設が進んでいます。明日、あさっての中国を示すように、この地域も、明日、あさってにとても期待されるところです。
学校の回りは、何もありません。絶えず工事中です。学校も絶えず、施設整備の工事が行われています。
買い物は、スーパーへバスで30分ほど掛かります。そういう意味でとても不便です。
学校は、私立の高等技術を目指す職業大学です。今年で、45周年を迎えました。
学科は、商務経済系、経済管理系、計算机工程系、机電工程系、応用語言系、応用芸術系、日本語系とあります。日本語学科は、300人程です。
日本語学科の教師は、日本人3人。中国人6人です。日本語学科は、ハードの面に力を入れていますが、まだソフトの面はまだまだです。

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修曼同文渉外職業学校
【所在地】
【電 話】
【URL】

報告者:*****

準備中

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